御社のコミュニケーションに魂を入れる… コミュニケーション・デザインです。

トップの意図を踏まえ、ステークホルダーと想いを広げる。

 

企業や大学の広報や理念浸透・ブランディング、そしてプロモーションなど、

コミュニケーション戦略の多くがステークホルダーには十分に届かず、目的を達していないと言われています。

それは、どのステークホルダーに対してなのかが絞られていなかったり、

ステークホルダーを取り巻く現実がよく見えないままだったり、

あるいは、発信する側も何を伝えたいのか明確でなかったりしている、

こんな現実があるのではないでしょうか。

そこで、私たちはコミュニケーション・プランニングのスタートラインを変えました。

まず、お客様の理念や事業戦略を見つめ、環境変化の真っ只中にあるトップの思いと意図をとらえます。

そして、届けたいステークホルダーにはその気持ちに耳を傾け何を聴きたいのか想定し、

両者のその思いが交わり、想いが広がるようにコミュニケーションをデザインするのです。

それらの実現のために・・・

事業の理念・事業戦略を調査・再構成し、コンセプト・コンテンツを選択して、広報へメディアへイベントへ。

本質性・一貫性・連続性を大切にしながらコミュニケーション戦略を展開します。

 

 

 

 

1.事業仮説・検証、コミュニケーション戦略構築

●「トップの思いと意図」レポート・・・事業コミュニケーションの基盤となるトップの意図を明確にします。

 →「御社のらしさ・理念、事業戦略と強み、環境変化とビジョン(未来の事業像)、強みを発揮する現場社員の働き様

   ・モチベーション」

 → 伝えたいことの”真髄”は何か。

●コミュニケーション戦略ガイドライン・・・事業コミュニケーションの相手、中身、表現のガイドラインを示します。

 → ステークホルダーは誰か ・・・求める人物像や、伝えるべきターゲット

 → 何を伝えるのか・設計図 ・・・コンセプトとコンテンツ、表現例・・・キャッチフレーズ、ビジュアル

 

 

2.コミュニケーション戦略の実行支援・ディレクション

担当部門の方が広報を進めていく際の、媒体ラインナップなどの計画立案や広報物のコンテンツ企画・制作、その連動性に関してアドバイスあるはディレクションを提供します。

 → 実績および、その背景となる考え方や思いのインタビュー

 → 問題点の発見と課題、広報目的の設定・共有、コンセプト、コンテンツ、表現、メディア、タイミングの設計支援。

コーポレート・コミュニケーション分野・・・企業の社外・社内向けそれぞれの広報分野において

 → ブランディング、リクルーティング、CSR、IR、PR

 → 理念復興、ダイバーシティ、ワークライフバランス、人事制度、教育研修

 → ○○周年事業支援・・・記念誌、記念web、広報計画

●マーケティング・コミュニケーション分野・・・企業の宣伝・広告・販売促進プロモーションなどの分野において

 → 販売促進、プロモーションCM等映像、POP等各種販促ツール、マーケティングweb、SEM、DB

●各種コミュニケーション・ツール開発・制作支援

  ※必要に応じて、アソシエイツ(専門スタッフ)とコラボレーションし提供します。

 → 事業案内・入社案内・社内報・情報誌等

 → web・映像・SNS・SEM・SEO

 → DM・リーフレット、新聞広告、POP、店頭活性、CM、記録

 

 

3.社内・社員とのトップの意図の共有・理解支援

●「トップの思いと意図を感じる事業体感プログラム」・・・研修形式

イマジネーションゲーム形式で以下のテーマを理解するのではなく感じ取り、自分で発見し、考え、動きたくなる…。

 → 事業戦略と強み、大切にしている思いと考え方、未来に向けて課題は何か、強みを発揮する現場社員の働き様

 ※講演形式 「御社の強みとらしさを感じる」プログラム・・・同様の内容を講義形式で伝えます。

● 「ステークホルダーに届けるコミュニケーション・デザイン・プログラム」

    …広報部門のコミュニケーション・マネジメントを磨きます。

 → ステークホルダーを取り巻く環境変化、今の気持ち、届いた時の気持ち・目標像、そこに、何を届ければいいのか。

 → コンテンツを選択し、コンセプトを設定